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2002年12月

2002年12月24日 (火)

新田次郎の本

新田次郎の小説と言うと山岳や歴史ものが有名です。
その他では抑留や引き揚げの話があります。
今、久し振りに抑留の話を読み返してみると先人たちの例えようも無いご苦労に胸が締め付けられる思いです。
初めて読んだのは20代前半の学生時代でした。
家族を持った今、自分を作品の中の人物に置き換えて読んでみると平和の大切さが思い知らされます。

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2002年12月23日 (月)

奥日光雪遊び

奥日光へ雪遊びにいって来ました。
赤沼から戦場ヶ原へのちょっとしたハイキングと三本松での雪遊び。
長女には私のXCスキーを試しに履かせてみましたが、何とかやれそうです。今後の楽しみが増えてきました。
この辺りではあまり雪が降ることが無いので子供たちも大人たちも大喜びです。
翌日の今日は抜けるような青空に素晴らしい景色でした。
久し振りの雪の日光に感激した二日間です。

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2002年12月18日 (水)

篠ちゃんの電話

今日、篠ちゃんから電話があり、1月の予定が決まりました。
上旬のフリークライミングと下旬のXCスキーです。
Mさんにはよくクライミングに誘って頂いているのですが、なかなか都合が合わず残念です。
身近にベテランのアウトドアマンがいると色々と遊びが広がって楽しいですね。
金曜日は篠ちゃんと元同僚たちとの忘年会です。
元同僚たちとは今年の7月に安達太良山山頂で会って以来です。
アウトドアの話に花が咲きそうです。

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2002年12月14日 (土)

武蔵野タンポポ団の伝説

今日は、ふたご座流星群極大です。
先ほど、長女と夜空を眺めましたが薄曇で流星は見られませんでした。
子供たちは寝てしまったので、レコードを聞いています。
武蔵野タンポポ団の伝説 です。
高田 渡 の歌声は何かほっとしますね。
土曜の夜をこんな風に過ごすのもこの時期にはとっても似合うなあと思います。

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冬の星座

駅から自宅までの道は山を二つ越え(山は大げさかな)谷(谷も大げさかな)へ下っていきます。
自宅への谷を下るところに来ると、東側の空が開けます。
晴れているときはいつもここで空を仰ぎながら歩くのですが、冬の星座が目立ってきました。
土曜日は利根川でハゼ釣りの予定でしたが、ちょっとした都合で中止となりました。残念です。大掃除でもしようと思います。

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2002年12月 8日 (日)

伊豆ケ岳に登りました。

今朝、コタツの中で一度は中止に決めました。天気が悪いので・・・。
しかし、やっぱり行こうか と言うことになり(なんとなく)雨の中、家を出ました。
伊豆ケ岳は霧雨程度の雨でしたが、前回の武川岳に引き続き寒い一日でした。
暖かいうどんは美味しかったです。
こんな天気でも来て良かったと思います。

キャンプや山登りに行くことが特別な行事ではなく、普通に自然にいけるような家族になれればいいなあと感じました。

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2002年12月 3日 (火)

登山靴

けんたろうさんのホームページにある山靴の絵が好きです。
昔、マインドルとかノルディカの登山靴が流行っていました。
(今の事情は良く分らない)
当時、3シーズン用はさかいやのオリジナルを履いていましたが冬山に登るためにどうしてもマインドルの登山靴がほしかったんです。
アルバイトをしてやっとの思いで手に入れました。
あの靴はずいぶんと使いましたが、ある事情で暫く山に登らない時期が続きました。
ある日、そう言えば登山靴どうしたかな、と思い、あちらこちらを探したのですが見つかりませんでした。
母に聞いてみると ああ、汚いから捨てといたよ といわれました。
自分が悪いのですから怒る気にもなれませんでしたが、とても淋しい気持ちでした。
最近また山に登るようになって、山道具の進歩には驚かされています。
当時は当時で最先端の道具を使っていたはずが・・・。
でも、今持っているものはこれからも大切に使いたいものです。

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2002年12月 1日 (日)

サイクリング

昨日、長女に新しい自転車を買ってやりました。
暖かかったので近くの運動公園までちょっとサイクリング。
よほど嬉しかったのか長女は楽しそうに乗り回していました。
 
次の土曜日にも山に登りたいと思います。
今度こそ良い天気でありますように。

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