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2002年12月24日 (火)

新田次郎の本

新田次郎の小説と言うと山岳や歴史ものが有名です。
その他では抑留や引き揚げの話があります。
今、久し振りに抑留の話を読み返してみると先人たちの例えようも無いご苦労に胸が締め付けられる思いです。
初めて読んだのは20代前半の学生時代でした。
家族を持った今、自分を作品の中の人物に置き換えて読んでみると平和の大切さが思い知らされます。

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