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2006年3月

2006年3月26日 (日)

ピンチオーバーハングの岩

今回は(25日土曜日)個人的にはファットアタッカー初段狙いのつもりで御岳へ。DSC_0007-1 ウォーミングアップでアンダーの連続からトップアウトする部分を何度かやってみる。仮にここまで来られたとしても結構きついかも。 しかし、チームの目標は何となくファットブロッカーへ移る。最初の右手でとるアンダーがなかなか出来ないが、足の置き方で解決。DSC_0031 アンダーのクロスから右のフレークを中継し、右上のカチ、左をピンチに持ち替えるところまでは出来た。DSC_0022 だが、この先の1手が出ない。ここが核心だけにまだまだ力不足を思い知らされてしまった。DSC_0044 ピンチオーバーハングにも何度か触ってみるが・・・。前回は岩に張り付くだけで何も出来なかったが今回はとりあえず手を出すことは出来た。目標は遥か遠くの上にあった。DSC_0039 DSC_0052 DSC_0057 前回最後にやった限定なしで登るライン 縦カチとリップからのランジを今回も最後にみんなでやってみる。まっちゃん1抜け 自分は度重なるトライで2抜け 色々調べてみると2級くらいの課題?DSC_0071 DSC_0080出来そうでなかなか出来ない、なかなか面白い課題だった。

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2006年3月21日 (火)

交通博物館

午前中はバンビウォールで新しい短物課題を作って遊ぶ。これがなかなかに厳しい。

午後、さよなら交通博物館 ということで、友達家族を誘って秋葉原へ。DSC_0012 多分、22年振りかな。しかし、4人の娘達は盛り上がらない。今年の5月14日で閉館になるのでその前に是非来たいと思っていたのだが・・・。友達家族のお父さんは鉄道ジャーナルの購読者なのでお父さん二人は足取りが軽い。ちなみに自分は全く鉄道マニアではないが、割とこう言うのは好きだ。DSC_0044   記念グッズの中に、 さよなら交通博物館 というペナントがあってちょっと欲しくなったのだが、沢山の子供たちを掻き分けてまでそれを買う勇気はなかった。DSC_0050

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2006年3月12日 (日)

ピンチオーバーハングの岩

11日、1ヶ月ぶりに御岳へ。DSC_0005 とりあえずカンテ4級 全員1撃。その後、福生から通っているお姉さんに課題を色々解説してもらいファットアタDSC_0024 ッカー初段を打ち込む。自分で勝手に3つのパートに分けて夫々は何とかクリア、しかし、つなげてみるとなかなか上手くいかない。トラバースから直上するアンダーをとる部分が難しかった。努力次第では何とかなるのかも・・・。ピンチオーバーハング初段は触ってみたが お呼びでない ってな感じでDSC_0074何にも出来ない。まっちゃんは途中で右足首を痛めてしまい暫く川でアイシング、その後復活するが明日あたりは危ないかも知れない。お大事に。 裏側の6級SDは自分としては凄く難しかった。DSC_0028まっちゃん・ほんまちゃん・いむちゃんは割と余裕で登っていたが自分はかなりぎりぎり。DSC_0035 DSC_0045 DSC_0056  DSC_0013 仕上げはとりあえずこの岩の正面を登ってみたいと言うまっちゃんの意見で設定されている課題を無視して勝手にラインを引いてみた。DSC_0103 これがなかなか面白く暫く打ち込むが、結局は登れなかった。

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2006年3月 4日 (土)

ピアノ発表会

やっと子供たちのピアノ発表会が終わった。親としては緊張の連続。結果はまあーがんばりました、ってところかな。DSC_0010 次女は初めての発表会、長女は3回目、決して上手ではなく練習も大嫌いな二人だが、続けることを目標にやらせている。DSC_0016 だから、習い事はピアノだけで塾にも行かせない。今はピアノから開放されて二人とも漫画を読みまくっている。そんなに練習ばかりしていた訳でもないのに、凡才の二人にとってはそれでもなかなかのプレッシャーだったのかもしれない。DSC_0034 先生も仰っていたが、継続は力なり ということで、とにかく子供たちには続けることを目標に頑張って欲しい。どんなに上手でも止めてしまったら終わりだからね、下手でも続けていればそれなりのものがあるでしょ。なんか自分のクライミングみたいだけど、自分はクライミングが大好きだが、きっと子供たちはピアノが好きな訳ではないみたいで、そこが難しいところだ。もしかしたら継続することが一番大変なことなのかも知れないな。

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