« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006年6月25日 (日)

みの字壁

ちょっと古い話になってしまいましたが・・・。(本日やっと光ケーブル復帰)

先週の日曜日、M-WALLにお邪魔。Dsc_0022_1 Dsc_0023 Dsc_0025 壁には釘を打たず自立式なのにがたつききしみは一切なく、部屋の中に作るプライベートウォールの見本のような出来栄えでした。ホールドは銚子石と市販のミックスで、市販のものは結構掛かりが悪く使えない(力がないから)ものが多かった。しかし、マットがしっかりしているから安心して落ちることが出来ので、ダブルダイノなんかもやれたりして。H18618_021 H18618_024 ルーフを経由して左右の壁を行ったり来たりで長い課題も設定出来る。しかし、これは師匠、左の壁は矢張り拡張するんでしょうね~。師匠は居場所がなくなると言っていたが、居場所がなくなるという意味が分かりませ~ん。今度、いしちゃんとやりましょう、クライミング&酒セッション。(酒はちょびっとしか飲めませんが)

と言う具合で遊んで来ました。自分も家の中に壁を作りたいのだが、既に兎小屋のような狭い家の中は飽和状態で解決策が見当たらない。下手な横好きクライマーの悩みは続くのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

今凄く体調悪いんだけど、今度の日曜日はM-WALLにお邪魔しよかなあっと勝手に考えております。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年6月 8日 (木)

6月5日黒檜岳P6050006  昨日の御岳の疲れと風邪で体調不良、けど、絶好のハイキング日和。写真は黒檜山頂付近から白根山。石楠花の花が綺麗だった。

6月6日 P6060022 袈裟丸山方面 体調不良から絶不調になる。

6月7日 P6070044 庚申山荘付近で九輪草の花が咲いていた。この頃は庚申草の時期でそれを目当てに登ってくる人が多いようだが、この後雷ゴロゴロ雨降りになってしまった。  車で移動中前から気になっていた巨大ルーフを見学してみる。場所は小滝橋、銅山の小滝坑入り口付近。P6070049 昔の火薬庫跡らしいが近寄ってみるとルーフの上部に古いリングボルトにシュリンゲとビナが掛かっていた。錆びたハーケンも何本かあって以前は人工登攀でもやっていたようだ。暫く見入っていたが、更にルーフの右側の垂壁の方に行ってみると、そこには新しいハンガーボルトが打ち込んであり短いながら2~3本のルートが引いてあった。P6070052 ここって有名な場所? やりようによってはボルダリングも出来そう。  しかし、このあたり(結構広い範囲で)ボルダーは探せばいくらでもありそうな気がする。実際あった。やってはいけないのかも知れないけど。

6月8日 社山方面 今回は足尾側からガスが吹き上げ寒く展望はなかった。P6080061  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

モカ岩場デビュー

土曜日はお母さんに言われてミストラルに行く予定だったが、朝起きてみると風邪をぶり返したらしく微熱があって、そんな気だるい顔をしていると 明日天気がいいらしいから御岳にでもいくか と切り返された。そんな訳で一日を何となくぶらぶらと過ごす。

翌日、御岳に着く頃から小雨が降り出した。クライミングをするにはかなり厳しそうな状況で止む雰囲気でもなく、もともと気乗りもしなかったから不機嫌にもなるが、 帰るか? という言葉を噛み殺し、折角ここまで来たのだから犬の散歩でもさせるつもりで歩き出した。早く犬っころをアウトドアに慣らさないと今後の足かせにもなりかねないし・・・。到着した岩はピンチオーバーハングの岩。3年かけてでも登ろうと決めたファットブロッカーを打ち込むことにした。Dsc_0001_1 雨は相変わらず降り続けるが、ハングしているのでホールドは乾いていた。~略~ 今回の進歩は、右上のカチをとってから左手をピンチに持ち替えるムーブがかなりの確立で出来るようになったこと。Dsc_0006 Dsc_0007 更に右上のカチに右手を飛ばして引っ掛けることが出来そうになったこと。だが、通常人より手の短い自分にとっては、右手を飛ばさないでピンチから左手を飛ばすのが正解?という結論?に達したところで早めの終了。Dsc_0036 犬っころも遊びつかれてかばんの中で眠ってしまった。今日、ここに集まったクライマーはみんな優しい人ばかりで犬っころもかわいがってもらえた。とりあえず、モカの岩場デビューは成功か?Dsc_0048_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »