« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006年7月30日 (日)

靴がすべるんだよねぇ~ とお母さんが言うので久し振りにヨシキスポーツへ行ってみた。まあ、滑るのは当たり前で靴のせいではないと思うのだが、アナサジベルクロの旧モデルをカゴに入れてしまった。それと、自分が仕事で山に登るのにお母さんのハイキングシューズを借りていたのだが(しかも色は赤、いかにも女物で恥ずかしかった)かなり痛んでしまいクレームがついてしまったので、念願の自分のハイキングシューズを買ってしまう。新しい靴は矢張りいい。  お買い物の後はヨシキの壁で軽く汗を流す。P7300013 初孫を抱いたヨシキの社長にあれやれこれやれと言われながら。しかし、木製ホールドは良く滑る。犬の散歩と合わせて積極的休養にはなったかな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月29日 (土)

御嶽

Dsc_0001_3 長女は林間学校で長野へ、霧ガ峰の車山湿原などをハイキングするらしい。と言う事で次女とモカを連れてとりあえず集合場所のピンチオーバーハングへ行くが増水の為不能。しかもハング下の砂地が深くえぐれていた。トラバースはやり易くなる?かも。仕方なくソフトクリームへ変更し仲間の到着を待って、Dsc_0013_2裏側の7級と9級でアップするが、先々週やったときの感覚と違って更にやりづらく感じた。Dsc_0021_1 マントル4級SDは1撃、前回良く分からなかった3級SDにとりかかる。 こちらは前回と違って何度か触っているうちにムーブが分かってきて完登出来たのだが、7級につなげてトップアウトする部分がきつかった。 今日も雨が降ってきて早くも午前の部は終了となるが、3級SDのお蔭で自分はヘロヘロ状態、3級課題は何としても登りたい(グレードのみでは何とも判断は出来ないが)所なので とりあえず満足。  雨の止むのを待って忍者返しの岩へ移動したが、岩全体が濡れていてやれる感じじゃない。ごまかしに川に石を投げたりして遊んでしまったが、じゅんじゅんが他のクライマーに混じって子供返し初段をはじめたのでみんなで便乗してみた。取り付きから右の一手が遠く、ホールドに触れるものの掛からないし我々のリーチではどうしてもランジになってしまって足が残らない。それでもなかなか面白く出来ないなりにこういう課題に取り付いてみるのもいいかなと。只、分かったことは初段の道は厳しく更に遠いのだと再々認識できたこと・・・かな。 今日もつかれちゃったな~寄る年波がでかくなってきた。  Dsc_0014 Dsc_0024Dsc_0027_3Dsc_0033_2Dsc_0035Dsc_0045_1 Dsc_0047 Dsc_0055

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

初めてのエリア

師匠の宮ちゃんから新しいボルダリングエリアの資料を頂いたので、行ってみることにした。折角だから宮ちゃんも誘って。  しかし、現場に向かう途中で雨、空には低く雨雲があり殆ど諦め気分で、場所くらい確認しとこーか と言う状態。現場近くに着いた頃には雨は止んだもののどこにボルダリングエリアがあるのか分からない。周辺を車でぐるぐる回り、おまけにツルツル滑る石階段で両足をすくわれて手を擦りむいたり、再度周辺を車でぐるぐる回るが分からない。すると長女が、 あるじゃん、あそこに! ってことで薄暗い林の中にボルダー発見。早速歩いて30秒のエリアに駆け寄るが、岩が濡れていてとてもじゃないが登れる状態ではない。仕方ないので犬っころの散歩をしてちょっと早いけど車の中でお昼を食べてその間に少しでも岩が乾くのを期待した。  宮ちゃんもそろそろ着く頃なので現場(餃子岩)に移動しマットを広げたが、その途端縞蚊が大集合。慌ててキンチョールでけちらし沢山の蚊取り線香に火をつけるとその後は現れなかった。Dsc_0015   まだまだ岩は濡れているがとりあえず にんにく10級でウォーミングアップ。続いてDsc_0021  焼き餃子1級SDのSDUP(スタンドアップのつもり)7級くらいか? そして宮ちゃん登場、一緒に登り始める。 ラー油6級はなかなか登り方が分からず梃子摺る。Dsc_0023_1  餃子トラバース4級は結局は完登出来なかった。もう少しだったのだが、チョークの跡は全然ないしとにかく岩が濡れていDsc_0026_1て滑る滑る。Dsc_0027_2  最後に、焼き餃子1級SD2つ穴スタートをやってみた。スタートで体を浮かせること自体きつかったが、左を出して右手を伸ばす状態までにはなった。しかし、いつものことだが ムーブがある程度固まるまでに力を使ってしまって気付いた時には もうダメよ~ ってことになってしまう。矢張りそれ迄の過程は性格というのか頭が弱いというのか、問題がありそう。 とりあえず結論は夏場に来るエリアではないなと・・・今回状態悪すぎ・・・宮ちゃんにも忙しいところ付き合ってもらっちゃったみたいで・・・どうもお疲れ様でした。 他にも色々岩があって詳しくは見てないが、冬場に再チャレンジしてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月15日 (土)

とけたソフトクリーム

Dsc_0002_1 久し振りのクライミングは猛暑の御岳・とけたソフトクリーム岩へ。現地に着くなり酷暑に襲われなかなかやる気になれない。とりあえず、裏側の7級と9級をやってみる。Dsc_0039意外とむずかしく、汗ダラダラ息ゼイゼイ。ついでに3級SDを触ってみるが良く分からず、早速の休憩でまっちゃんとじゅんじゅんを待つことにした。やがて彼ら登場するが、矢張り暑く腰が重く木陰でくつろいでしまった。Dsc_0008 勇気を出して5級・3級に取り付いてみる。難なく完登出来るが、3級の上部マントルは怖かった。Dsc_0017 調子が出てきたところで雨が・・・木陰で暫く様子を見るが次第に大粒に・・・御岳小橋の下へ避難・・・やがて雷雨に・・・そして豪雨に、橋の下が川になってしまったので、トイレ横の休憩所に駆け込んだ。風に波打つカーテンのような雨だった。が、期待通りその後は止んで再び猛暑に。   凹角3級に取り付く。クラック限定だと思い暫くやってみるがうまく行かず、ところがカンテを使って登るのだと若いクライマーに見本を見せてもらい、 分かってからは2撃で登れた。3人仲良く完登できたところで、トラバース初段をみんなで挑戦。右手で遠いガストンを取るがそこからの足の処置・体重移動が出来ず仲良く敗退・・・・しかし、暑い一日だった。帰りの渋滞も激しくあちらこちらで事故、余りの消耗に2kgの激ヤセだ。Dsc_0019 Dsc_0029 Dsc_0033 Dsc_0034_1 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

  7月3日 社山方面、まずまずの天気だが途中から雨 もうひとつ仕事を済ませ途中で寄り道をする。今回は師匠の宮ちゃんと一緒なので小滝鉱跡の巨大ルーフを見学。改めて良く観察するとチョークの跡が・・・。トラバースなどのいくつかの課題が確認された。P7030024 暫くするとなんと師匠がニヤニヤしながらザックからクライミングシューズとチョークバックを取り出してきた。P7030027 これには驚いたが、この状況下において持ってきていない自分が迂闊だったか。むしろ、クラッシュパッドも持ってくるべきだった。とは言え、我々は遊びに来たわけではない。しかし、当然岩に取り付いてみる。アップもしてないし、いくら下地が良いとは言ってもマットがないと思い切ったことは出来ず、それ以前にかなり厳しい課題のようだった。つまり、ちょこっとやってみようか~程度でやれる感じじゃなかった。仕事の合間の休憩のようなものということで・・・。

7月4日 師匠と千手ヶ浜から黒檜岳に登る。歩き出して丁度2時間で登頂、なんかしごかれた感じだ。P7040028 P7040034 さすが宮ちゃん長いブランクがあったのに呼吸が乱れない。自分も置いていかれないように頑張るがもしかして師匠はセーブして登っていたのかも。下山後、P7040059 少し時間があったので西ノ湖へ足を伸ばした。

7月5日 今日は篠ちゃんと袈裟丸方面へ。しかし、雨が強く、雨具を着て歩くが蒸し暑く消耗が激しい。P7050083_1 別の小平方面ではキスゲが見られた。 P7050091_1

7月6日 昨日とは打って変わってよい天気に。篠ちゃんと庚申山方面へ。記録を見ると一晩で50mmの雨が降っていた。山荘近辺では九輪草の群落、周りの斜面は猿だらけ。P7060108 午後は松木沢方面へ。前から気になっていた松木ジャンダルムを発見。P7060114 P7060121 あんなところを登るのはきっと危険に違いない。暑い一日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »