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2008年9月11日 (木)

2008年闘病生活 その2

(とりあえず昨日の続き)

帰宅後、随分と気分的に楽になった私はお母さんに状況説明をした。(話せるようにはなった)換気扇の下でタバコを吸ってみた。おいしくはないが肉体的には異常はない。喉に良くないかなと思い、うがいをしついでに水をほんの一口飲んだ瞬間に容態が一変する。非常な寒さを感じた。悪寒が走る。私はちびウォールの下に正座し両拳を硬く握り締めてひざの上に置き体を硬直させた。少しすれば落ち着くだろうと思ったので食事の用意をしているお母さんには声をかけなかった。しかし、悪寒と震えはひどくなる一方で急に体温が上がってくるのもわかった。さすがに私の変な状態に気づいたお母さんが声をかけてくるが、満足な返事は出来ない。毛布をかけてくれたが、その瞬間体の異常な熱を感じた。痙攣のような震えとそれに耐えるために硬直させた体、体は熱いのに両手だけは妙に冷たい、明日は筋肉痛になるぞ と思っていた。かなり動揺してしまったが、「これが時間差できたショック状態ってやつか、我慢すればいいんだろう」そう自分に言い聞かせて正座したまま毛布に包まりうつ伏した。約3~40分うめき声を出しながらその状態でいた。震えが止まり熱も落ち着いてきたなと思い体を起こしてみた。とりあえず体温を測ってみると39.7℃、しばらくして立ち上がってみるとふらついてしまい何かにつかまるかお母さんの方につかまるかしないと歩けない状態だった。大人だから耐えられるがこれが子供だったらどうなっちゃうんだろうか。

しばし放心状態、スープ類の軽い食事を摂り薬を飲む。シャワーを浴びて早めに床に着くがなかなか寝付けない。眠りも浅かった。

今朝  口の中に膿が溜まってくるのがわかる。洗面所で吐き出すと血と膿が何度でも出てくる。スープだけの朝食。家を出て歩き始めると直ぐに両足が弱っているのがわかった。全然力が入らず、坂道を登る速度は遅いし、両腿には軽い痛み、何も食べていないからなのか。

駅から会社への道では何度も血と膿を吐き出した。大量ではないが、喉に溜まるので苦しさと不快感のため。会社に着き、とりあえず流しでうがい、思い切って根性入れて痰を切る要領で何度か吐き出す。すると何度目かにどす黒い血の塊が出て、これでようやく楽になった。その後殆ど血と膿は出なくなった。

お昼  出先で持っていた10秒メシといわれるゼリーを2つ飲むが腹が減って仕方ない。近くのお店で思わず買ってしまった小さいお弁当を時間をかけて食べてみた。

夜 熱を測ってみるが平熱。お腹が空いた。久しぶりにご飯をたくさん食べた。

Dsc_0027 「健康が一番ですね」

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コメント

うっわー!(>ω<)

そんなに急変するものなんですね!(/×ω×\)
経験したくないです(TωT)

今日は具合はどうですか??

早く良くなって下さい。ってゆーか、会社行ってる場合じゃないような・・・(^ω^ゞ

投稿: ありすと | 2008年9月12日 (金) 10時00分

ご声援ありがとうございます。
さすがに今日は会社休みました。
金曜日は絶対に来いと言われてたので。
少しずつ良くはなってるのかなぁ。

投稿: バンビ | 2008年9月12日 (金) 10時18分

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