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2008年9月

2008年9月29日 (月)

2008年9月事情

最近思うように動けない。

Cimg3396 こんなことや、

Cimg3436 あんなことや・・・(本文と写真は余り関係がありません)

年がら年中クライミングできる人は変わり者ということにして、大体この歳になっていろいろと無いほうがおかしい。変わり者にはなれないので、こんなときは自宅ウォールでトレーニングということになる。これはこれで世間では変わり者になるのかも知れない。

Cimg3437 23日、28日はバンビウォールでトレーニング。23日、左肩を痛める。

Cimg3442 28日、今の情けない状態でも維持はしなければならないのでトレーニングする。

Cimg3444 相棒はやはり、ちび。よる年波は大きい。

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2008年9月27日 (土)

2008年9月ビラーゴぷちぷちツーリング関宿

健康診断のあと遠回りして関宿へ行ってみる。

Cimg3457 関宿城博物館近くの農道

Cimg3458 関宿城博物館 見たかったのは城址、暫く附近をうろついてみたけどどこだか分からなかった。もう少し調べてから行けば良かったな。本日の走行距離、108km。

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2008年9月21日 (日)

2008年9月習志野市東部体育館

Cimg3424 今日の夕方は習志野市東部体育館へ。

Cimg3429 今日のちびはボルダーでは出来るのにリードでは苦手だったムーブが出来ていた。小さい体を思い切り伸ばして遠いホールドを取りに行く。レストやチョークアップも漸く出来るようになった。本人も上手く登れると気分がいいのか、帰りの車の中ではいつになく饒舌だった。

Cimg3433 でかねぇちゃん、13歳のお誕生日おめでとう。

Cimg3405 ビラーゴのマフラー熱過ぎ、信号待ちなどで右足を地面につけているとやけどをしそうになる。で、断熱材を巻いてみた。でも熱い。

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2008年9月14日 (日)

2008年9月水元公園

夜8時過ぎ、水元公園へ散歩がてら月を見に行く。

Dsc_0002 病人喉元過ぎればじっとしていられない。

Dsc_0009 夜の散歩道。

Dsc_0017 ちびとお母さんは走り回っている。

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2008年9月バンビウォール

本日午後はリハビリを兼ねてちび及びお母さんとバンビウォールを登る。

Dsc_0008 やる気あるのか~っと言いたくなるのをぐっと我慢する。

Dsc_0018 お母さん、腕は太くなった。

Dsc_0022 リハビリ

すっかり体から力が抜けてしまった。薬の副作用『全身倦怠感』のためなのかびょーきの影響か、まだ完治していないせいもあるが 登れない。思ったよりも体は動くが 登れない。ところで、バンビウォールをやるのは実に4ヶ月振り、この季節暑さのピークは過ぎたし外でトレーニングする方が気持ちいい。とりあえずリハビリなんでかるーく遊んでみた。

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2008年9月闘病生活その3・ビラーゴぷちツーリング・ディズニーシー

何かと忙しいこの頃である。

闘病生活その3

12日 有給をとって朝一で耳鼻咽喉科へ行く。その後良くなっているのか悪くなっているのか自分では良く分からない。痛みは相変わらずある。もしまた注射器をさされたらどうしよう、まさか切開とかないだろうか、そしたらまたあのショック症状と戦わねば・・・。想像は悪い方へと膨らむ。診察は割りとあっけなかった。注射穴周辺を圧迫して残っていた膿を出されたのは痛かったが、それ以上のことはなくとりあえず気が楽になって帰宅。

ビラーゴぷちツーリング

13日 クライミングは到底出来ない。痛みは矢張りある。特に飲み物は喉に沁みる。そして煙草も・・・当たり前か。そんな今のあたしに出来ることは・・・ぷちツーリングしかない。

Cimg3323 朝、6時50分自宅出発。朝食はバナナ、朝は喉の調子悪くそれを食べるのにも苦労する。

やっとたどり着いた北浦

Cimg3332_3   利根川の土手で一休み

今回の走行距離182km

ぷちぷちじゃなくてぷちツーリングにした。

次はどうしようかな、お弁当でも持っていくかな。

途中でお母さんからメールが届く。翌日行くはずだったディズニーシーは天候の関係で今日の午後行くことにするというので急いで帰ることにした。でかねぇちゃんも部活を早退するらしい。

ディズニーシー

でかねぇちゃんの希望で(たまには聞いてあげないとね)もう直ぐ13歳の誕生日祝いを兼ねてディズニーシーへ。

Cimg3351 異常にハイテンションなでか、一方ちびは頼りないと言うか擦れてないというか圧倒されているというか・・・。

Cimg3352 こういう乗り物が大好きなでかねぇちゃん

Cimg3386 15時から22時近くまで良く遊びました。でかねぇちゃんが満足してくれてお父さんも嬉しいです。

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2008年9月11日 (木)

2008年闘病生活 その2

(とりあえず昨日の続き)

帰宅後、随分と気分的に楽になった私はお母さんに状況説明をした。(話せるようにはなった)換気扇の下でタバコを吸ってみた。おいしくはないが肉体的には異常はない。喉に良くないかなと思い、うがいをしついでに水をほんの一口飲んだ瞬間に容態が一変する。非常な寒さを感じた。悪寒が走る。私はちびウォールの下に正座し両拳を硬く握り締めてひざの上に置き体を硬直させた。少しすれば落ち着くだろうと思ったので食事の用意をしているお母さんには声をかけなかった。しかし、悪寒と震えはひどくなる一方で急に体温が上がってくるのもわかった。さすがに私の変な状態に気づいたお母さんが声をかけてくるが、満足な返事は出来ない。毛布をかけてくれたが、その瞬間体の異常な熱を感じた。痙攣のような震えとそれに耐えるために硬直させた体、体は熱いのに両手だけは妙に冷たい、明日は筋肉痛になるぞ と思っていた。かなり動揺してしまったが、「これが時間差できたショック状態ってやつか、我慢すればいいんだろう」そう自分に言い聞かせて正座したまま毛布に包まりうつ伏した。約3~40分うめき声を出しながらその状態でいた。震えが止まり熱も落ち着いてきたなと思い体を起こしてみた。とりあえず体温を測ってみると39.7℃、しばらくして立ち上がってみるとふらついてしまい何かにつかまるかお母さんの方につかまるかしないと歩けない状態だった。大人だから耐えられるがこれが子供だったらどうなっちゃうんだろうか。

しばし放心状態、スープ類の軽い食事を摂り薬を飲む。シャワーを浴びて早めに床に着くがなかなか寝付けない。眠りも浅かった。

今朝  口の中に膿が溜まってくるのがわかる。洗面所で吐き出すと血と膿が何度でも出てくる。スープだけの朝食。家を出て歩き始めると直ぐに両足が弱っているのがわかった。全然力が入らず、坂道を登る速度は遅いし、両腿には軽い痛み、何も食べていないからなのか。

駅から会社への道では何度も血と膿を吐き出した。大量ではないが、喉に溜まるので苦しさと不快感のため。会社に着き、とりあえず流しでうがい、思い切って根性入れて痰を切る要領で何度か吐き出す。すると何度目かにどす黒い血の塊が出て、これでようやく楽になった。その後殆ど血と膿は出なくなった。

お昼  出先で持っていた10秒メシといわれるゼリーを2つ飲むが腹が減って仕方ない。近くのお店で思わず買ってしまった小さいお弁当を時間をかけて食べてみた。

夜 熱を測ってみるが平熱。お腹が空いた。久しぶりにご飯をたくさん食べた。

Dsc_0027 「健康が一番ですね」

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2008年9月10日 (水)

2008年9月闘病生活 扁桃周囲膿瘍

土曜日の朝から喉に痛みを感じ始めた。「風邪かな」

日曜日 あいかわらず喉が痛かったけど午前中は早くからプチプチツーリング 午後は急に痛みが強くなり、バファリンを飲んでも辛い。発熱38℃ 鏡で喉の奥を見ると左側が腫れており白い点が見えた。「口内炎か?」 食事が辛くなる。

月曜日 バファリンと口内炎の薬で我慢する。仕事先でお客さんと話すのがきつかった。痛みは耳やあごにまで広がる。

火曜日 朝は少し良くなった気がした。ピークは過ぎたか。相変わらず話すのがきつい。帰宅後、だるいのでバファリンを飲んでねた。食事は一日流動食。

水曜日 就寝中もつらかった。明らかに潰瘍が口の左側に広がっている。食事は朝からほとんど流動食。痛み腫れがひどくなりほとんど話せない。「仕事してる場合じゃないな・・・耐え難きを耐えてきたがもう限界だ」ということでこの時間に現場を離れ会社に戻り自宅まで一時間四十分、必死に計算し後のコトは人に任せて帰宅する。(知らない病院へは行きたくないでしょ、結構小心ものです)電車内ではそれでもロクスノを読んでいた。大急ぎで自転車にのり行きつけの医院へ 先生「ここまできたら耳鼻咽喉科へ行った方が良いでしょ、切開とかの処置もあるし。抗生物質で様子を見るという手もありかなとは思うけど、やっぱり耳鼻咽喉科にいきなさい。かなりひどいよ」 心の中では「切開???とりあえず抗生物質で様子・・・」 ただ言葉にはならない。先方に電話してもらい、地図も書いてもらって私の自転車は走る。(結構体は元気だったりする) 次の医院に到着すると直ぐに先生は診てくれた。あっという間に「これは扁桃周囲膿瘍だね」と説明用のプリントを差し出した。「この時間だと切開は出来ないので、切開すると3時間以上様子見ないといけないからね。注射器で膿を抜きますね」 殆ど看板に近い時間だった。本来は切開して一日入院するのが良いらしい。「麻酔打って膿が周囲に散らばるといけないから麻酔なしでいくよ~少し痛いよ」「???ほかに痛くない方法は・・・」と心の中で叫ぶも矢張り言葉にはならず素直にうなずいていた。この男なら大丈夫だろう位には思ってくれたか。看護婦さんは後ろから私の頭を押さえつけ、果たして注射針は喉の奥に突き刺さった。なかなか味わいたくないこの激しい痛み、先生「20の方が良かったかな」 何のことだ? 結構膿を抜くのに時間がかかる。当然その間痛い。「はーい、でも10ml取れました」 看護婦さん「見えますか~」二人とも妙に明るい声だった。目の前にはシリンジに吸い込まれたいかにも膿ですのようなものが・・・。その後、しばらくは容態観察で残るが、もう大丈夫だろうと思ったし先生もそう思ったに違いない。「金曜日は必ず来なさい」「うーん、仕事が・・・」先生ちょっと怖い顔になり、「来ないとだめだよ、結構怖い病気なんだよ、死ぬこともあるよ」「ハイ、必ず来ます」

ちょっと気が楽になり私の自転車は軽快に帰路に着いた。しかし、今日の出来事はまだ続く。

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2008年9月 7日 (日)

2008年9月ちびウォール

お父さん体調不良により、本日ちびの習志野東部体育館はお休み。

Dsc_0002 で、ちびにはちびウォールでトレーニングさせる。

Dsc_0005 調子の良いときと悪いときがはっきりしているちび。

Dsc_0008 今日ちびはお父さんと違って調子は良いらしい。

ちなみにお父さんの体調不良は朝っぱらからぷちぷちツーリングに行ったこととは関係はない、と思う。

Dsc_0010 強暴だがかわいいときもある。最近はお父さんのバイクの音を覚えた。何故か普段歩いて帰ってくるときよりもバイクで帰ってきたときの方が大喜びするモカちゃんであった。

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2008年9月ビラーゴぷちぷちツーリング

朝6時10分出発、手賀沼を通り利根川の長豊橋まで行ってみる。

Cimg3319_4 利根川左岸

北浦を目指していたが今にも雨が降り出しそうな天気なので長豊橋から龍ヶ崎方面へ抜け水戸街道に出た。

たかだか97km、ぷちぷちツーリングでした。少しなれたかな。

心配していた電装系のトラブルは今のところなし。Dsc_0004 必ず壊れるらしいレギュレーターは対策部品に交換済みでバッテリーの過充電もなさそうだ。1週間乗らない状態でのバッテリー電圧も殆ど降下がなくとりあえずは一安心。

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2008年9月 6日 (土)

2008年9月でかねぇちゃん体育祭

この蒸し暑い日に今日はでかねぇちゃんの体育祭である。

Dsc_0020

Dsc_0089 徒競走、でかねぇちゃんガンバです。

Dsc_0108 なぜかいすの上に立っているでか。

Dsc_0128 綱引きです。

午後お父さんは少しだけ風になる。

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