« 昭和の山旅⑤ 北海道/利尻岳・礼文岳 | トップページ | 2010年6月20日ミストラル »

2010年6月18日 (金)

昭和の山旅⑥ 南アルプス/甲斐駒ケ岳~早川尾根~鳳凰三山

⑥南アルプス/甲斐駒ケ岳~早川尾根~鳳凰三山 昭和61年10月 学友カスガと登る

6110 甲斐駒と言えば駒ケ岳神社からの黒戸尾根、58年11月以来2回目。五合目で幕営、翌朝にはうっすらと雪が積もっていた。

6110_2 八合目御来迎場を過ぎ、甲斐駒ケ岳山頂へ・・・

6110_3 駒津峰、ここから仙水峠へ。

6110_4 仙水峠より摩利支天を仰ぐ。栗沢山~アサヨ峰~早川尾根を経て早川尾根小屋で幕営。

三日目、広河原峠~白鳳峠を経て地蔵岳へ。白鳳峠から広河原への下山道には思い出があった。思い出というか忘れられない出来事というか、学友スガワラと来た時のことだが・・・それはさておき・・・その時は地蔵岳のオベリスクには登っていなかった。鳳凰三山とは地蔵岳・観音岳・薬師岳のことで、まとめて鳳凰山と言われている。地蔵岳のオベリスクはその三山の最高点だから矢張りそこに登ってみないと鳳凰山に登った気になれないので、今回は是非・・・というほどのことでもなく、カスガと「登れるんじゃないかなぁー」くらいの軽い気持ちで、

6110_5 賽の河原からオベリスクを見上げる。古人はこれを大日如来に擬して尊崇したため法皇山の名が生じたと言われる(深田久弥の百名山に書いてあった)

6110_6 で、オベリスクの頂上で寝転んでみる。頂上は意外と広く兎に角気持ちがいい。幸せな気分だった。

6110_7 初登は明治37年、あのウォルター・ウェンストンである。ウェストン・ルートという名前が付いている。

6110_8 観音岳方面から地蔵岳を振り返る。

6110_9 観音岳あるいは薬師岳方面へ

6110_10 山火事跡を過ぎ、夜叉神峠へ下る。気持ちの良い山旅だった。

|

« 昭和の山旅⑤ 北海道/利尻岳・礼文岳 | トップページ | 2010年6月20日ミストラル »

昭和の山旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148342/48662792

この記事へのトラックバック一覧です: 昭和の山旅⑥ 南アルプス/甲斐駒ケ岳~早川尾根~鳳凰三山:

« 昭和の山旅⑤ 北海道/利尻岳・礼文岳 | トップページ | 2010年6月20日ミストラル »