« 2010年6月6日ミストラル | トップページ | 昭和の山旅③ 奥秩父/木賊山~雲取山 »

2010年6月 7日 (月)

昭和の山旅② 奥秩父/甲武信岳~金峰山~瑞牆山

590901_2 ②奥秩父/甲武信岳~金峰山~瑞牆山 昭和59年9月 一人山旅

「・・・トロッコの軌道に沿って道がつけられており、古い小屋もあったりする。その軌道を見ながらひたすら歩いていると、突然トロッコが走ってくるような気がする。こういった風景はとても好きなのだが、何となく淋しいものだ。そんなことを思いながら小沢を二つ越すとヌク沢に出て、ここでお昼ご飯にした。」

一日目 西沢渓谷入り口~戸渡尾根~甲武信小屋(幕営)

590911 北奥千丈岳山頂

二日目 甲武信岳~国師岳~北奥千丈岳~大弛峠(幕営)

590912 北奥千丈岳(奥秩父最高峰2600)から金峰山を眺める。9月も終わりの時期だったので紅葉が綺麗だった。

590917 三日目 朝日岳~金峰山~瑞牆山~富士見平(幕営)

3日間殆ど人との会話がなかったので富士見平小屋前のキャンプ地では他の登山者を捕まえて喋り捲る。その会話の中で気付いたのだが(うすうすは分かっていたのだが)富士見平小屋といえば丁度一年前に忌まわしい事件のあったところだった。にも拘わらず小屋は登山者で賑わっていたようだ。翌日は3時半に起床し食料がなかったのでお茶だけの朝食を済ませる。増富からの一番バスに乗るために真っ暗な中をローソクの灯りを頼りに撤収、殆ど消えかかったヘッ電を頼りに下る瑞牆山荘までの道は怖かったのを覚えている。これよりも数年前に水晶山で発見された女性2遺体との関連は分からなかったらしいが、私の山の先輩の知り合いの方だったらしく、先輩(女性)は奥秩父の山には絶対に行きたくないと言っていた。

590918 金峰山五丈岩

四日目 富士見平~増富ラジウム

後に甲武信岳~雲取を縦走、私にとっては一人でも楽しくとても印象に残っている山旅となった。

|

« 2010年6月6日ミストラル | トップページ | 昭和の山旅③ 奥秩父/木賊山~雲取山 »

昭和の山旅」カテゴリの記事

コメント

こんな若い頃から山をやってたんですねえ?(^ω^)/

おいらはぶこちゃんに誘われてからです。

最近全然連絡ないけど、生きてるか知らん??(^ω^ゞ

投稿: ありすと | 2010年6月 7日 (月) 21時48分

今は殆ど登りませんが・・・
お仕事でも登るのやめました。
疲れちゃうから・・・
ぶこちゃんとは会わないけれど・・・
登ってはいるみたいですね。

投稿: バンビ | 2010年6月 7日 (月) 22時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148342/48569017

この記事へのトラックバック一覧です: 昭和の山旅② 奥秩父/甲武信岳~金峰山~瑞牆山:

« 2010年6月6日ミストラル | トップページ | 昭和の山旅③ 奥秩父/木賊山~雲取山 »