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2010年7月

2010年7月31日 (土)

2010年7月31日ミストラル

Cimg0934 今週も関東一のミストラルで汗をかく。先週よりは涼しい。

Cimg0939 暑いけれどみんな元気だ。お父さんボルダリングは肘が痛くて出来ないけれどルートは登れる様になってきた。汗をダラダラと落としながら登る。ルーフの柴さん白□ グレードは11bcだけど厳しかった。2回目でRP出来て嬉しい。ちびはもう少し頑張ったほうがいいな。

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2010年7月30日 (金)

2010年7月30日ビラちゃんに乗って・・・

Cimg0927 またまた暫く乗っていなかったビラーゴ。休日は色々とあるから中々機会がないんだよね~。 タイヤの空気が抜けていたのでその他も軽く整備して出かける。とは言っても別に用事はない。

江戸川沿いから もう戦はイヤよ の矢切を抜けて夜道を走る。夏の夜を走るのは気持ちがいいなぁ。若エー頃を思い出すなぁ。シールドを外しているから虫が顔に当たって痛いけど。

Cimg0930 国府台まで行く。このまま夜通し走ってどこかへ行ってしまいたいくらいだが・・・犬っころのモカが心配するので往路を戻った。ついでに21世紀の森を抜け、霊園の横にぽつんとある赤提灯の前を過ぎてトンネルに入ると一気に空気が変わる。 1時間ほどの気晴らしでした。たまに乗るとこれでも疲れるな。さぁて、これから犬っころモカちゃんの散歩よ。。。

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2010年7月24日 (土)

2010年7月24日ミストラル

Cimg0894 暑い時期には汗をかかねばならない。ミストラルのルートで気持ちよく大汗をかく。

Cimg0909 大王様とちび

Cimg0912 大王様とちび、勝手にツーショット

Cimg0923 ルーフ壁のホールドが入れ替わって初めて登った。ルーフの11a~11bc4本をやってみたけれど難しかった。自分が弱ってきているせいもあるかも知れないが、段々ルートのグレードも厳しくなってきているみたい。それとも矢張り自分が弱ってきているからなのかなぁ。

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2010年7月21日 (水)

2010年7月21日インフィニティ

Cimg0891 殺人的な暑さだ。今日から夏休みのちびと今日は代休のお父さんはインフィニティで汗を流す。お父さん元々強くもないのに更に弱くなっていくのを感じる。しかし、体を動かして汗をかくのは気持ちがいい。

何種類かのサポーターを試してみた。結局は痛いものは痛い。

Cimg1593

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2010年7月20日 (火)

昭和の山旅⑩ 丹沢/小川谷廊下・女郎小屋沢

昭和の山旅⑩ 丹沢/玄倉川支流小川谷廊下・女郎小屋沢 昭和60年8月 山仲間と遡行する

中ノ沢堰堤を下降し小川谷へ

6008 このあたりから廊下になる。

6008_2

6008_3 廊下のどのあたりだか記憶は曖昧だがかなり滑り易かった。

6008_4 つるつるの大岩を通過し廊下の核心部へ。

6008_5

6008_6 多分、石棚2段15mの1段目 左壁の岩塔を登る。

6008_7 石棚を過ぎると核心部は終わり、東沢乗越からの中ノ沢径路を下った。

立間大橋下小川谷出合附近で幕営し、翌日は女郎小屋沢を遡行した。小川谷出合からユーシン方面へ、隧道を抜けた先で玄倉川へ下降する。女郎小屋沢出合附近は開けて気持ちが良く、以前はよくキャンプをしたところだが・・・あの事故があってからは行く気になれない。

6008_8 10mナメ

6008_9 15m滝

6008_10 1本目のプロテクションをとる。技術的には決して難しいクライミングではないが、15mの壁を2~3本の残置ハーケンに頼るのは今考えてみると気持ちの良いものではない。万が一足を滑らせてしまったら簡単にハーケンは抜けちゃうんだろーな。

この先は良く覚えていない。写真もない。ちょっと中途半端です。

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2010年7月18日 (日)

2010年7月17日加須 7月18日習志野

Cimg0873 色々と行事が重なって今年初めての加須体育館。全くやる気のないちび。

Cimg0875 Yきくんファミリーやshimpsonさんと会えた。暑いけどみんなガッツのあるクライミングをしていた。お父さんは左肘が治らず10台のルートを何本がやったけれど、みんなのガッツあるクライミングを見ていると結構悔しい。暫くクライミングはやめるかなぁ、と思ったり色々と葛藤しながらの日々ではある。今の症状は、左腕で体を引き揚げられない、ロープを手繰ると痛い・・・。朝起きたとき、肘が痛くて曲げられない、顔が洗えない、などなど日常生活にまで沢山ある。

全くやる気のないちびに散々説教をし、今日はちびと習志野へ。しかしちび、いつもよりおとなしい。ぼーっとしている。けれど、説教が効いたか、少しは頑張って登っていた。この子はまだランクル40のミニカーで遊ぶ子供だ。Cimg0889

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2010年7月13日 (火)

昭和の山旅⑨ 奥多摩/つづら岩

昭和の山旅⑨ 奥多摩/つづら岩 昭和60年3月・8月 学友ビゼン・カスガと遊ぶ

600203 3月 五日市の軍道から大岳山に延びる馬頭刈尾根上につづら岩はある。桧原村の千足から天狗の滝(ココもフリー化されているらしい)を通ってつづら岩へ。

600205 当時はクライミング専用のたんたん(フラットソール)なんて山の道具屋にぶら下がっているのを見たことはあったが買える訳もなく・・・アシックスの 岩トレ というシューズ(岩登りトレーニング用シューズ)、要するにただの運動靴で登った。尤も遊び程度だからそれで十分だった。チョークも持っていなかったし兎に角 楽しい遊び に過ぎなかった。

600206 縦走路にテントを張り、翌日も遊ぶ。岩が冷たいので軍手をはめて登っていた。こんな楽しい遊びはなかなかない。しかし、岩登りって難しいんだなって思った。

6008 8月13日 千足から登り、つづら岩に着いたところで登山道に一杯の荷物を広げてお昼ご飯を食べる。トランジスタラヂオからは、昨夜の日航ジャンボ機が御巣鷹山に墜落した事故のニュースが流れていた。520人が亡くなった事故である。ニュースを聞いているときはまだ事故の全貌が分からず、ただ大変なことが起きたのだな と感じていた。御巣鷹山がどこにあるのかも知らなかった。兎に角暑い日だった。

6008_2 学友ビゼン

6008_3 子供の遊びだから登るだけじゃなく懸垂で降りてくるのが楽しかった。

6008_4 遊び終わった二人は一端の 山男 になった気分?だ。1泊の予定だったがビゼンの足の怪我が良くないので急遽この日だけで終了。

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2010年7月11日 (日)

2010年7月10日インフィニティ1周年

インフィニティへ行く。今日は簡単なルートと簡単なボルダーでリハビリのつもり、暫くは我慢していたが、どーも見ているとボルダリングもやってみたくなるのが人情だ。痛い痛いと言いながらついついやってしまうのだった。痛いだけじゃなくて若い人(だけじゃないけど)たちと一緒にやるのは楽しい。

Cimg0858  インフィニティの1周年記念パーティ、プチプチプチ常連と言うことにして参加させていただいた。3つのケーキは常連ママさんの手作り、甘い物好きバンビとしてはたまりませんね。美味しかったです。

Cimg0860 世界チャンピオンのあきよちゃん、ちびの満面の笑みは珍しい。

Cimg0865 照れるヤジマさん

Cimg0866 照れながらローソクの火を吹き消すヤジマさん

色々な人とお話も出来て楽しい1周年パーティでした。

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2010年7月 7日 (水)

2010年7月7日 暑いので・・・

暑いので・・・今日はそうでもないか。

ボクは山の・・・に限らず怪談話が結構好きだったりします。決して所謂見える人、聞こえる人ではないのですが。

昨年夏、安達太良ボルダーに行った時にこんなことがありました。余り怖い話ではないのですが・・・。

早朝、磐越道の熱海で高速を降り県道24号線を走って母成峠よりも手前の公衆トイレに立ち寄りました。かなり駐車場が広いところです。要するに大きな便意を催したってことですね。

ボクが先にトイレに入ってお母さんとちびはボクが戻ってから入ることにしました。早速男子トイレの個室に入りのんびりと済ませ始めました。特に急ぐ必要はありません。暫くすると、隣の女子トイレに 人 が入ってくるのが分かりました。どうやら女の人と子供(女の子)のようです。ボクのいる個室とドアの外の空間、そして壁を通してはっきりと気配を感じます。

ガサガサ、ボソボソ(何を言っているのか分かりませんが)、小さな水の音、さてはお母さんとちびが待ちきれなくなって入ってきたのだな、と思いました。

6008 (写真と本文はまったく関係ありません)

ガサガサ、ボソボソ、小さな水の音は2~3分くらい続き、やがて 二人 は、出て行きました。(個室のドアが閉まる音)

その後も時間を掛けて用を済ませ車に戻ると、待ってましたとばかりにお母さんとちびが車から降りてきます。

「何だ、まだ済ませてなかったのか?」

「まだだよ、トイレのドア(個室の)が閉まる音が聞こえたからお父さん直ぐに出てくるかと思ったらなかなか出てこないんだもん・・・ブツブツプンプン」

と、文句を言いながらトイレに入って行きました。

ただそれだけの話なのですが、確かに 二人 は、いました。余り怖くないですね。

でもあの時に隣の 二人 に話しかけなくてよかったぁ、と思っています。もし話しかけて返事が返ってきたりとか、ガサガサ・ボソボソ・小さな水の音が突然やんで静寂に包まれてしまったりとか、個室のドアを開けた瞬間とかしゃがんだまま上を見上げた瞬間とか・・・想像するとちょっと怖いですから。

その後、登山道入口の駐車場でsinjiさんと合流し、更に仲間(まっちゃん・じゅんじゅん)とも合流し楽しく安達太良ボルダーを満喫するのでありました。大ちゃんトラバース楽しかったなぁ、登れなかったけど。

今度安達太良に行ったらあのトイレには絶対入らない、とお母さんは言います。でもボクは大丈夫です。入れます。別に怖い話ではなかったので・・・。

もしかしたらあの 二人 は、トイレを我慢していたお母さんとちびの分身だったんじゃないかな。

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2010年7月 4日 (日)

2010年7月4日の日記

Cimg0831 気持ち悪いが、

Cimg0833 これは何かと言うと、

Cimg0830 ちびの作ったきのこ型花瓶。ちび自ら撮影、写真の撮り方といい変わったセンスだ。

Cimg0854 ちび、カエルをアレンジしてみた。

この花瓶を抱きかかえて、「うぅー、癒される~」と一人静かにつぶやくちび・・・かなりのお気に入りのようだ。

午後は久し振りに東部体育館へちびと二人で行く。2時間、子供たちのビレイで楽しませてもらった。

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2010年7月 3日 (土)

2010年7月3日ミストラル

肘の回復が思ったよりも良くないので朝早くから総合病院の整形外科へ行ってみる。骨には異常なし、上腕骨内上顆炎なので安静と薬とシップで様子をみるしかない。2年前の右肘外上顆炎の時は局部注射をしてもらって効果があったので今回もそれを期待していたのだが、内側は神経が多いのでドクターは 注射を打ちたくない と言う。そこで 打って、打たないの言い合いをする訳にもいかないので大人しく納得して帰ってきた。今回は やめるしかないですね とは言われなかった。

その後ミストラルへ先発したお母さんとちびを追っかけてミストラルへ。

Cimg0845  お父さんは左腕は一切使えないので、例えばスラブとか垂壁のトップロープで右腕だけで手足自由で登るとか、たいしたことは何も出来ないのだが何もしないと運動不足になって体重も増えちゃうので取り敢えずそんなつまらない運動で汗をかいてきた。でもそのお蔭で体は軽くなったような気がする。今週はなにもやっていなかったせいか、腰痛とかお尻の筋肉の変な痛みとか、いかにもジジ臭い雰囲気になってきていたので取り敢えずは払拭。

Cimg0849  久し振りにかにさんと会う。奥の人は世界のさっちんだ。

Cimg0851  かにさんは病気をしたらしく大分痩せたようだがクライミングは元気だった。ボクもまた頑張ります。

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2010年7月 2日 (金)

昭和の山旅⑧ 北アルプス/唐松岳

昭和の山旅⑧ 北アルプス/唐松岳 昭和61年10月 学友カスガと登る

当初の山行予定は、唐松岳~五竜岳~鹿島槍岳~の縦走予定だったが・・・

14日夜行で東京を発ち大糸線白馬駅へ。この頃ってどんなことがあったのかなぁ、と昭和の本を引っ張り出してみると、14日は 東京ぼん太さんが47歳胃がんで亡くなった日。まさに今の自分の歳だし好きな芸人さんだったので思わずYou Tubeで動画を懐かしく見てしまった。

6111  不帰沢、上部が不帰キレット(かな?)

6111_2  八方尾根から見る唐松岳

6111_3  八方尾根

6111_4  稜線は近い

6111_5  唐松山荘の幕営地、料金一人400円は当時の相場、今はいくらくらいだろう?

6111_6 テントの中から唐松岳を望む

6111_7  右の山が五竜岳

6111_8  唐松岳山頂

予定は縦走だったが予想以上の?雪のためビビる。カスガは雪の経験がなかったし自分もそれほど経験豊富という訳でもなかったし天候も余り良くはなかったし・・・と言う 理由 を沢山見つけて翌日は往路を戻ることにした。正直、行くべき予定の稜線を見た時は怖いなと思った。実際に予定通り縦走をしたらどうだったのだろう。良くは分からないけれど無難な選択だったかなとは思う。

この頃はどんな時代だったのか、再び昭和の本を広げてみると、

・土井たか子さん社会党委員長「やるしかない」

・石坂洋次郎さん没

・児玉泰介さん北京国際マラソンで日本記録

・サントリーホール落成 ・・・・・

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