« 2012年7月16日 ミストラル | トップページ | 2012年7月21日 ミストラル »

2012年7月20日 (金)

昭和の山旅⑫ 北アルプス/燕岳~槍ヶ岳~前穂高岳

昭和の山旅⑫ 北アルプス/燕岳~大天井岳~槍ヶ岳~穂高岳  昭和61年10月 学友カスガと縦走する。

天下のNHKで穂高~槍をやっていたのでつい懐かしくなっての2年ぶり昭和の山旅です。お母さんが 槍ヶ岳行きたーい とブツブツいっているのでこれを見て是非行ったつもりになってくれればと思います。

611003 初日、合戦尾根を登り燕岳へ、

611005 燕をあとに大天井へ向かう。槍ははるか遠い。すれ違う人もいない。

611008 大天井の登り。

611009 大天井岳山頂。今では殆ど見ることのなくなったニッカズボン・・・。当時でも少数派になりつつあったかなぁ?

611014 大天井で幕営する。この頃はよくシシトウを焼いて食べていた。

611018 二日目、喜作新道から東鎌尾根を槍ヶ岳へ歩く。すれ違う人はいない。

611024 槍ヶ岳山頂。

611023 山荘近くで幕営する。

611034 三日目、南岳~キレット。すれ違う人は殆どいない。

611038 北穂高より槍ヶ岳を振り返る。

611040 北穂高岳山頂。途中の北穂小屋で幕営、と思っていたが何か雰囲気が合わないので敬遠した。何か、って、何かおしゃれそうな人がたくさんいて・・・。この北穂小屋は戦後に八王子恩方出身である私の父の友人とその兄が造った小屋で 穂高を愛して二十年 という有名な本も出されている。西丸震也の本の中でも 変わり者兄弟 として書かれていた(ような気がする)。だからそれなりの感慨はあった(ような気がする)。

この付近で雷鳥が必死に飛ぼうとしている姿をみた。飛ぼうとはしていたがなかなか飛べず、結局そいつは滝谷へ落ちて行った。どう見ても落ちて行ったが多分鳥だから大丈夫なのだろう。

611045 北穂~涸沢。

611047 涸沢岳山頂。穂高岳山荘付近で幕営する。

611050 四日目、奥穂~前穂を経て上高地へ下る。遠く梓川が見える。

秋の山は綺麗で人も少なく良い山旅だった。

写真機:NIKON F2

|

« 2012年7月16日 ミストラル | トップページ | 2012年7月21日 ミストラル »

昭和の山旅」カテゴリの記事

コメント

青春ですなー 当時最新のダンロップのテントですね。私も使っていました。というかまだまだ現役です。

投稿: Dr.JILL@ | 2012年7月21日 (土) 21時43分

青春でしたねー。
ダンロップは設営が楽で重宝しました。
ボクもなんだかんだ今も現役の道具って結構あります。
もっともお山に行くことはなくなりましたが。

投稿: バンビ | 2012年7月21日 (土) 22時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148342/55240454

この記事へのトラックバック一覧です: 昭和の山旅⑫ 北アルプス/燕岳~槍ヶ岳~前穂高岳:

« 2012年7月16日 ミストラル | トップページ | 2012年7月21日 ミストラル »